【大人気のN.(エヌドット)】シアオイルとシアミルク、自分に合うのはどっち?

今やおしゃれ女子なら誰もが知るナプラのN.(エヌドット)シリーズ

ポリッシュオイルやスタイリングセラム等のスタイリング剤だけでなく、アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)の、”シアオイル”と”シアミルク”が発売されました!

大人気のエヌドットシリーズなので、心待ちにしていたファンも多かったのではないでしょうか。

N.(エヌドット)シアオイルとシアミルクとは?

エヌドットシアミルクとシアオイル

この2つはいわゆるアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)と呼ばれるアイテム。

共通配合成分

  • シアバター(シア脂・シア脂油)
  • マルラオイル(スクレロカリアビレア種子油)
  • アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)
  • グレープシードオイル(ブドウ種子油)
  • マカデミアナッツ油

エヌドットのシアオイルの主成分は、もはやブランドの顔でもあるシアバターに加え、保湿力に優れたマルラオイルや3つの超高圧処理オイル(アルガンオイル、グレープシードオイル、マカデミアナッツ油)が配合されています。

どちらとも天然由来成分を使用していて、ホワイトフローラルの香りになっています。

とても上品な香りで、強すぎる香りでは無いので、つけていてとても心地良い匂いです。

エヌドットシアオイルとシアミルク

ポリッシュオイルやスタイリングセラムの登場以来N.(エヌドット)にすっかりハマってしまい、洗い流さないトリートメントを使ってみたいというお客様から、

「どっちを使えばいいのかわからない…髪質に合うのはどっち?」

とよく聞かれます。

そこで今回は、エヌドットの洗い流さないトリートメントを使いたい人に向けて、目的や髪質に合わせてわかりやすくどちらが向いているかをご紹介します。

シアオイルが向いている人

エヌドットシアオイル

エヌドットのシアオイルは、オイルでありながらさらっとした軽いテクスチャーが特徴で、オイル特有のベタつきが苦手な人でも使いやすくなっています。

「オイルトリートメントは苦手だけど、髪のダメージは気になるという女性でも、使いやすいアウトバストリートメントです。

  • ハリコシがなく、ペタンとなりやすい軟毛の方
  • 地毛がストレートヘアの方
  • あまりベトついた仕上がりにしたくない方
  • サラサラな仕上がりにしたい方

におすすめです。

シアオイルには、美容液にも配合される、エイジングケア効果のあるフラーレンも配合。

そのフラーレンが髪にしっかりと浸透することで、芯からみずみずしく、ハリのある髪に整えてくれます。

ヘアオイルは、油分の重みでペタンとするイメージがありますが、エヌドットシアオイルは補修効果も高いので、自然なボリュームを髪に与えてくれます。

シアミルクが向いている人

エヌドットシアミルク

エヌドットシアミルクは、乳液タイプのアウトバストリートメントで、ほんのりしっとりサラサラとした質感のテクスチャー(シアオイルよりもやや重く、ツヤがある)が特徴です。

発酵セイヨウナシエキスやヨーグルトエキスといった毛髪柔軟成分を含んださらさらミルクが、毛髪の内側までに行き渡り、硬くなった髪を柔らかく、しなやかでまとまりのある髪へと導いてくれます。

  • 髪が硬く、ゴワつきまとまりが悪い剛毛・太毛の方
  • 縮毛矯正やデジタルパーマなどをかけていて毛先の乾燥が気になる方
  • アイロンやコテをよく使う方
  • サラサラよりもしっとりした質感が好きな方

などにおすすめです。

ミルクはオイルより軽めに仕上がるイメージがどちらかと言えば強いかもしれませんが、エヌドットシリーズに関してはシアオイルよりシアミルクの方が少し重ために仕上がるイメージです。(ポリッシュオイルがかなり重ためのオイルなので差をつける為に軽めになったのかも?)

”N.ポリッシュオイル”との使い分けは?

ポリッシュオイルとの違い

発売以来人気継続中の「ポリッシュオイル」が、スタイリング用オイルですがアウトバストリートメントとしても使用可能です。

シアオイルとシアミルクのいずれもヘアケア、スタイリング剤の両方の効果を持ち合わせていますが、少し得意分野や仕上がりに違いがあります。

シアオイルとシアミルク

エヌドットシアオイルとシアミルク

油分のほかに浸透力のある水分、毛髪補修成分、柔軟成分が含まれている

艶感は少なく、重さは軽く、サラサラしなやかな仕上がり。

ポリッシュオイル

エヌドットポリッシュオイル

油分が多い

艶感が多く、重さは重く、しっかりまとまった仕上がり。

シアオイルポリッシュオイルに関しては同じオイルというカテゴリー。

違いを簡単にまとめると、

  • ツヤ感が出るのはポリッシュオイル
  • 補修効果が高いのはシアオイル
  • 束感やツヤ感が持続するのはポリッシュオイル
  • サラサラしているのはシアオイル

ということで、

スタイリング剤として使うなら、ポリッシュオイル

補修効果を期待するならシアオイル

がおすすめです。

エヌドットのシアオイルとシアミルクは、ヘアケアはしたいけど、オイル特有の”ベタつき”、”テカり”、”重さ”が苦手な方向けのアイテム。

特に、細毛・軟毛、薄毛に悩む女性におすすめのアウトバストリートメントになっています。

もちろんアウトバスでシアオイルを使って、ヘアセットにポリッシュオイルを使うのもOKです。

シアオイルとシアミルクの販売店は?

エヌドットの販売店

シアオイルとシアミルクですが、現在は提携サロンのみ購入可能です。(当店でもご購入頂けます。)

これはこの2種類だけではなく、N.(エヌドット)シリーズ全般で、以前はLOFTやハンズでも購入出来ていましたが、今は提携サロン限定での販売になったようです。

大切な愛用者にしっかりと、サロンを通じて情報を届けるためにも、販売方法を変更したようです。

エヌドットのトリートメントで、髪の内側から美髪を手に入れて。

エヌドットシリーズ

今回は、エヌドットのシアオイル・シアミルクについてご紹介しました。

新作のアウトバストリートメントも、「さすがエヌドット!」というような、素敵な仕上がりになっています。

一度使えば、スタイリング剤と同じようにその魅力の虜になること間違いなし!

気になる人は是非、N.(エヌドット)のシアミルク・シアオイルをチェックしてみてくださいね!