【育毛効果なし!?】間違った頭皮ケア方法にご用心!

頭皮の悩みを気にする男性

本日は、頭皮ケアに興味はあるけれど何から始めていいのかわからない人に向けた記事です。

いろいろな頭皮ケアの情報があふれている中、何が正しくて、どれが一番効果があるのかわかりにくいですよね。

まず最初にやっても効果がない、もしくは逆効果になってしまう頭皮ケアを紹介していこうと思います。


シャンプーを1日に2回する


頭皮が脂っぽいから、もしくはフケがきになるからといって1日に何回も洗ってはいけません。

今以上に皮脂を分泌したり、皮脂を取りすぎてよりフケがでたり、ほかの頭皮トラブルを誘発する危険がかなり高まります。

また、市販品のシャンプーをお使いの人はサロン専売品のものよりも洗浄力が強めに設定されているため、よりトラブルが起きやすいのでより注意が必要になります。

※市販品は誰が使っても泡立ちがよく、洗い上りがさっぱりするように洗浄力が強い仕様になっています。頭皮が乾燥していたり、脂性だったり、刺激に弱いなどの特徴のある頭皮の方は基本的に使用しないほうがいいでしょう。


ドライヤーをしない


頭皮が乾燥するからといってドライヤーをしないのは間違いです。

頭皮が濡れたままの状態で放置することにより雑菌やカビが繁殖し臭くなったり、抜け毛の原因になります。

乾かしすぎは当然ダメなのですが、自然乾燥もダメなのです。

また濡れている状態の髪は非常に傷みやすいため、そのまま寝てしまったりするとキューティクルがはがれてボロボロになりヘアダメージにもつながります。


ブラシなどで頭皮をたたく


刺激を与えて血流を良くして強い髪を育てようという考えが昔ありましたが、逆効果です。

頭皮に傷がつき炎症を起こすか、細胞がダメージに耐え切れなくなって髪が作られなくなり薄毛になってしまうだけです。

ブラシでたたいたり爪を立てても頭皮に傷がつくだけになってしまいます。

たたくのではなく、指を使ってもみほぐすことでマッサージをしましょう。


頭皮を強い力で押し続ける


力強く頭皮を押せばいいわけではありません。

内部で毛細血管が切れてしまい血がいきわたらなくなり、抜け毛の原因になったり、非常に稀ですが、最悪の場合脳こうそくなどの血栓をつくってしまう危険性があります。

頭痛の原因になってしまうこともあるため、適度な力で指の腹を使いマッサージをしましょう。


熱めのお湯で頭皮を流す


熱いお湯のほうが血流がよくなりそうなイメージがあるかもしれませんが、頭皮にとっても髪にとってもあまりよくはありません。

少しぬるいのですが38℃が適温だと言われています。

それ以上になってくると皮脂が落ちやすくなり、乾燥肌になりやすくなってしまいます。

またヘアカラーをしている場合は色素が破壊されてしまい退色が早くなってしまうので注意が必要です。


まとめ


以上のことに注意して頭皮ケアを始めましょう。

間違えさえしなければ、頭皮ケアはあなたに素晴らしい癒しと日常生活の充実を与えてくれるはずです。

これをきっかけに頭皮ケアに取り組んでいきましょう。

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