いつも右の髪の毛だけハネる!簡単に直す方法とハネにくくなる対策法

毎日右側の髪の毛だけハネてしまう。という悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

同じところだけクセがついているし、直してもなかなか真っ直ぐにならない…

それにはきちんと理由があるのです。

 

いつも右側だけ!なぜ片方だけハネしまうの?

いつも片方だけ、しかもいつも同じところがハネてしまうことがありませんか?

その原因はつむじにあり、天然のクセやハネてしまうほとんどの原因となっています。

日本人の多くは反時計回りにつむじが巻いており、その割合は全体半分以上にのぼります。

そのためほとんどの人の髪全体が右に流れ、右の髪の毛がハネやすくなっているのです。

逆に、つむじが時計回りの人は左側がハネてしまうことになりますね。

また、つむじの流れの影響で髪がハネるだけでなく、パーマにも影響してしまいます。

右側だけパーマがとれやすい。とう経験のある方はつむじの生え癖や流れが関係しているかもしれません。

きつめのパーマの場合はそれほど関係しませんが、今っぽいゆるふわなパーマはまず右側から取れやすくなることがあります。

 

片方だけハネてしまう嫌なクセを防ぐには

 

ハネる原因がつむじにあるのがわかっただけでは、解決になりませんよね。

いくら毛先を直してもハネてしまうクセの原因は、つむじの流れで根元が潰れてしまっていることにあります。

流れに沿ってスタイリングするとボリュームも出ずペタンコな仕上がりになってしまいます。

毛先のハネるクセを直すして自然なボリュームを出すためには、ドライヤーでの乾かし方が重要になってきます。

髪を乾かすときにドライヤーを前から当てている方が楽なのでそのように乾かしている方は、かなりの確率で毛先の仕上がりがハネてしまっていませんか?

ドライヤーを使用する際は、後ろから前に向かって乾かしましょう。
(下を向いてドライヤーを当てるとやりやすいです。)

根元が乾いたら、あとは全体を適当に乾かし半乾きになったら、上から毛先に向かってドライヤーの風を当ててみてください。

自然に内に入った仕上がりになるはずです。

ハネている部分だけを濡らしてドライヤーを当てたり、乾いた後にアイロンで直そうとしてしまいがちですが、つむじによる髪の流れが原因なので、その行為はただ傷む原因になるだけで意味がありません。

髪全体が濡れている状態で毛先から乾かしても同じ結果で終わってしまいますので注意しましょう。

 

朝起きたらやっぱり片方だけハネている…解決方法は?

 

髪の毛を濡らす

この方法が一番簡単でシンプルです。

朝時間が許すのであれば、髪の毛全体を一度完全に濡らしてから乾かしてあげましょう。

濡らすことで寝癖はリセットされます。

朝どうしても髪を全部濡らして乾かしている時間が無いという方は、ハネているポイントを中心に濡らしてあげましょう。

この時のポイントなのですが、毛先だけを濡らしても意味がないので『ハネている毛の根元から濡らす』ということを意識しましょう。

髪の毛のハネは、根元からクセが出ています。

多くの人がこの“ハネ”を直そうとするとき、目に見えてハネている毛先ばかりに意識を向けますが、根元のクセが取れないので実は大して意味がありません。

ハネている部分の髪の毛を分け取り、根元がしっかりと濡れるように霧吹きで濡らしてあげましょう。

そしてその後、タオルで水気を吸い取りドライヤーで乾かしてあげることで余計な部分が濡れずに時間短縮になります。

濡らした後はクシなどで少し梳かしてあげると水気が均一にいきわたるので効率が良いです。

 

まとめ

 

いつも同じところばかりハネてしまうのがお悩みの方は、まずドライヤーの乾かし方を見直してみましょう。

ヘアスタイルがペタンコになってしまう方も、毛流れに逆らう様にスタイリングするとふわっとボリュームが出やすくなります。

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