【ヘアスタイル】伸ばしているけど雰囲気変えたい!バッサリ切らずにイメチェンする方法

「ヘアスタイルの雰囲気を変えたいけど、全体の長さはあまり変えたくない…」

一度はそんな悩みを持ったことがあるのではないでしょうか?

ヘアスタイルは、想像以上にその人の印象を大きく左右する大事な要素です。

長さを変えなくても、印象を変られるとしたらいかがでしょうか?

伸ばしかけヘアは、前髪でガラリとイメージチェンジ

ヘアスタイルのイメージを変えたいけど、

「ロングヘアからばっさりショートヘアに切るのは勇気がいるし…」

「思いっきりパーマカラーをしたいけど職場や学校が厳しくて出来ない…」

というあなたには、前髪を変えてみる事をお勧めします。

ヘアスタイル全体を変えなくても前髪を変えるだけで、ガラリと雰囲気を変えることが出来ます。

「ヘアスタイルの決め手は前髪」と言える程、大きく印象を変える事の出来るパーツなのです。

ロングヘアだと、毛先を10センチ切って自分ではすごく髪型を変えたつもりでも、

周りから気付かれなかったことはありませんか?

特に身近な存在の人ほど気付かないものだったりします。

髪全体の長さがほとんど変わらなくても、今まで前髪無しのロングだった人が、前髪を作ると絶対に気付きますよね。

キツい印象が気になる方も、前髪を作ることで「親しみやすく柔らかい印象」を与えることが出来ます。

前髪は幼く見えると思われがちですが、前髪によって全く印象が違います。

例えば、「元気でおしゃれに見られたい時」は、

毛先がギザギザの短め前髪にすることで、あか抜けた印象に。

「目を大きく、大人っぽく見せたい時」は、目の上ギリギリで前髪を作ったり、

「個性的に見せたい時」は、前髪の幅を広く取り、重め前髪を作ってみたり。

長さや毛先の質感、幅や量で全く印象は変わってきます。

伸ばしかけヘアは、思い切ったカラーやパーマでイメージチェンジ

「前髪も全体もどうしても切りたくない!」という人は、

思い切ってカラーやパーマで印象を変えるのはいかがですか?

明るめカラーから、一気に暗めのカラーにすると“ツヤが出て大人っぽい印象”に。

暗めのカラーは肌が白く見える効果もあります。

逆に黒髪や暗髪から少し明るくするだけでも、“あか抜けた印象”にすることが出来ます。

 

ヘアカラーでヘアスタイルの印象を変えたい時は、明るさの他にも色味を変えたり、やデザインカラーといった手段もあります。

例えば、ベージュ系のカラーリングからピンク系のカラーに変えてみたり、

ベースのカラーはそのままでも、全体的にハイライトを入れたり、グラデーションカラーで毛先だけ明るくしてみたり。

それでも十分印象は変えられるので、気分転換にもなりますし、

周りの人にも気づいてもらえると思います。

 

また、パーマで印象を変えるのもお勧めです。

特に「職場や学校でカラーリングが出来ない方や男性」の方には、パーマがおすすめです。

そこまでグリグリにしなくても、パーマでふわっとするだけでヘアスタイルに動きが出て柔らかさが出ます。

朝のスタイリングも、ワックスやムースを揉み込むだけで完成なので、とても簡単です。

巻く手間が省けるので、時間が無いからと諦めていたヘアアレンジも楽になります。

いつも下ろしている髪をアレンジしてみるのも、ヘアスタイルのイメージチェンジになりますよ。

まとめ

髪の毛を伸ばしていると、全体の長さを切ることが出来ないので飽きてしまいますよね。

そんな時こそ、「前髪を作ったり、カラーやパーマ」で、

イメージを変えて気分を変えてみてはいかがですか?