【パーマ初心者さんでも安心!】簡単に出来るパーマヘアのスタイリング方法

美容室でパーマをして、美容師さんにスタイリングしてもらったときはいい感じなのに

自分でセットすると上手くいかなかったり、パーマが出せないという経験はありませんか?

ちゃんと当たらなかったのかなぁ。と不安になりますよね。

そこで今回はパーマの出し方についてお伝えします!

パーマの種類

パーマの種類は大きく分けて2種類あり、

熱を加えるパーマ(デジタルパーマ)と、熱を加えないパーマ(コールドパーマ)とがあります。

 

デジタルパーマ

デジタルパーマは、専用の薬剤と熱を与えることでカールを形状記憶させるパーマです。

髪質が硬く、しっかりしていてパーマがかかりにくいという人におすすめです。

コールドパーマより圧倒的に長持ちはしますが、高温の熱をあてていくためダメージが大きいのが難点。

髪が乾いた状態でカールが出るのでスタイリングがしやすい所がデジタルパーマのいいところです。

 

コールドパーマ

コールドパーマは、水分を含むとカールが出てくるパーマです。

熱を加えないため、ダメージが少なく、緩めのパーマを表現しやすい。

髪の根元からふんわり立ち上がるようなパーマもかけることができます。

個人差はありますが、デジタルパーマと比べるとあまり長持ちはしないため、頻繁に当てないといけないところが難点。

あまり時間もかからず、コスト的にも優しいので一般的にする人が多いパーマです。

 

スタイリング方法

デジタルパーマのスタイリング方法

デジタルパーマは乾いた状態でカールが出るパーマなので、ドライヤーでしっかり乾かしても大丈夫です。

夜、お風呂上りに乾かす際は洗い流さないトリートメントをつけて、

先に根元を乾かしてから、毛先は指にくるくると巻き付けてねじりながら乾かすのがポイントです。

寝る前にある程度形を作っていると朝のセットが楽になります。

 

朝のセットはパーマが当たっている部分を水で濡らして、お風呂上りに乾かすのと同様、

毛先をねじりながら乾かしてトリートメントやワックスなどを揉みこんでセットすると完了です。

デジタルパーマは毛先がパサついて見えがちなのでオイルなどで艶を与えてあげるのもおすすめです。

 

 

コールドパーマのスタイリング方法

コールドパーマは濡れた状態でカールの出るパーマなので、あんまり乾かさないほうがいいと思われがちですが、

濡れたままで寝てしまうと逆に髪が傷んでしまい、パーマがとれてしまうので夜はしっかり乾かしたほうがいいです。

乾かす前にしっかりタオルで水分をとっておきましょう。

洗い流さないトリートメントをつけて、先に根元を乾かし、毛先は手の平で優しく握りながら上に持ち上げて乾かします。

お風呂から出て寝るまでに時間がある人は毛先は自然乾燥でも大丈夫です。

 

 

朝はパーマの当たっている部分を水でしっかり濡らしてムースなどの水分を含むスタイリング剤をつけて揉みこみ、

あとは自然乾燥でOK!

朝シャワーを浴びる人は先に根元を乾かして、毛先は半乾きの状態でムースやトリートメント剤をつけて

自然乾燥しましょう。

パーマの出し方・乾かし方

デジタルパーマ編



1.先に根元から乾かす

2.髪の毛を指に巻き付けて内側にねじり、しっかりとドライヤーの熱を当てて、

毛先を手のひらに収めて上に持ち上げて乾かしていく

3.トリートメントワックスやオイルなどをつけてスタイリングする

コールドパーマ編



1.先に根元から乾かす

2.毛先を乾かすときはドライヤーは弱風にして、毛先を軽く内側にねじり、手のひらに収めて上に持ち合上げて風をあてる

3.毛先が半乾きの状態でムースなどの水分を含んだスタイリング剤を揉みこむ

 

まとめ

パーマのスタイリングは最初は難しいと思いますが、慣れてくると簡単にできるようになります。

自分のあてたパーマの種類を把握して、その種類に合わせたスタイリング方法でセットしましょう。

かわいいパーマヘアを楽しんでください!